実は春から夏にかけてが一番火事に注意が必要な時期なのはご存知でしょうか?
この時期は春の風が特に強いため火事が起こると一気に燃え上がってします。
火災が起こったらまずは【初期消火】と言われることが多かったのですが、現在は【避難を優先】に変わりつつあります。
なぜ【避難を優先】なのか、昭和から令和では住宅事情が大きく変化しているからと言われています。
現代の住宅は気密性が高いものが多く、フラッシュオーバー現象がおこりやすいため
火が大きくなりやすい可能性もあるため、119番通報したらすぐに避難してください。
日頃からの防災取り組みが大切なのはもちろんのこと、火災保険の見直しもお忘れなく。
火災だけではなく、落雷・台風・地震による損害など、お家そのものをさまざまな災害から守ります。
また家財も補償するものになっていますので気になる方はぜひ見直してみてください。
参考:政府広報オンライン