酷暑日という言葉が生まれるほどの気温が高くなっており
熱中症で救急搬送される方も過去最短で1万人を超えている状況で、
個人だけでなく企業も熱中症対策を求められる時代になっています。
令和7年6月1日に改正労働安全衛生規則が施行され、
「 WBGT28 度 以 上 又 は 気 温 引 度 以 上 の 環 境 下 で
連 続 1 時 間 以 上 又 は 1 日 4 時 間 を 超 え て 実 施 」 が 見 込 ま れ る 作 業
この対象が熱中症対策の義務化となっています。
また作業強度や着衣の状況等、上記に該当しない場合であっても
熱中症のリスクが高まるため熱中症対策の対応を推奨されています。
【WBGTとは】暑さ指数のこと、労働環境や運動環境の指針です。
出典:環境省HP
万が一、熱中症になってしまったら治療費は数万円~、
場合によっては10万円以上になることもあります。
個人では傷害保険で熱中症の万が一の備えができますが、
業務中の熱中症になった場合、労災の補償に加えて
企業様から従業員様に対する福利厚生としての補償をご提案することもできます。
毎日災害級の暑さが続き、誰でも熱中症になってしまう今の時代
大切な従業員様を守る熱中症対策とあわせて、万が一の補償もセットで対策してみてはいかがでしょうか?
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